よくある質問

Q

杉玉とは?

A
”杉玉とは” 杉玉(酒林、久寿玉)の歴史は古く、日本酒の蔵元では新しい杉玉を吊るすことで、新酒ができたことを知らせていました。 現在では酒蔵以外でも、 ●酒屋、飲食店、イベント、古民家などの装飾品 ●お酒好きの方のインテリアやプレゼント ●引っ越し、新築、結婚、開店などのお祝い事に 様々な場面で飾られることが増え、購入される方の幅も広がっています。 爽やかな香り芳しい緑色から、過ぎた時を感じさせる落ち着きのある茶色へと色移る姿は、日本酒の熟成具合を表しているとも云われます。
Q

杉玉には手入れがいりますか?

A
基本的に水やり等の手入れは何もいりません。 飾っていただいた後は、日々段々と色が移りゆく様をお楽しみください。
Q

屋外、屋内どちらに飾ればいいですか?

A
お好みの場所で構いません。 屋外ですと、雨や風等により多少の変形が起きる時もあります。 また、日当たりのよい場所ですと、比較的早めに茶色く色づいていきますが、問題ありません。 ただ、ペットを飼っていらっしゃる方は、おもちゃにされる可能性もありますので、お気を付けください。
Q

通常品と密刺し仕上げ、どう違いますか?

A
杉玉は丸い芯に、杉の葉を刺しこんで、丸く切り揃えて作ります。 その刺しこんでいる杉の葉の密度の違いで、出来上がりの表情が変わります。 人によって好みが別れるのは杉玉でも同じこと。 くっきりとした円のアウトラインが際立つ、きつきつに仕上げられた重厚感のあるもの(密刺し)が好きな方もいれば、葉の緑色が際立つ、柔らかな印象のもの(通常品)が好きな方もいます。 通常品は、しっかり目には刺しこんでおりますが、葉の青々しさが活きる範囲で仕上げております。 密刺し仕上げに比べると柔らかな印象ですが、見劣りするものではありませんので、ご安心ください。 密刺し仕上げは、かなりきつめに刺しこんでいますので、葉の緑は通常品より目立たない仕上がりとなります。 ただ、時間が経っても形が崩れにくく、枯れた後も長く飾っていたい方、重厚感や迫力を求める方にはお勧めです。 通常品と密刺し仕上げでは、使う杉の葉の量と作業時間が大きく変わります。 それ故の値段の差であり、どちらが格上というものではございません。 通常品も密刺し仕上げも、自信をもって作っておりますので、お好みのものをお選びください。
Q

問い合わせはどこからできますか?

A
トップページ下部のメールマーク(✉)から、もしくは商品ページ下部の「この商品について問い合わせる」から、お問い合わせいただけます。
Q

リピート割引クーポンの使い方を教えてほしいの。

A
クーポンは購入画面の3ページ目(お客様情報、お支払い方法を入力した後の画面)にて、クーポンコードを入力していただければ使用可能です。
Q

送料について教えてください。

A
杉玉の大きさにより送料が変わります。 ご希望のサイズの杉玉の商品ページにある「送料についてはこちら」からご確認ください。