楠玉屋について

”楠玉屋について” 鳥取は大山の麓にて、杉玉(酒林)を作っています。 元は東京、奥多摩の地酒「澤乃井」醸造元、小澤酒造にて杉玉の作り手として、経験を積み、技術を磨き、移住をきっかけに独立。 ネット販売以外にも、酒蔵様の直接注文、イベントへの出店や実演販売などもしております。  ”杉玉とは” 杉玉(酒林、久寿玉)の歴史は古く、日本酒の蔵元では新しい杉玉を吊るすことで、新酒ができたことを知らせていました。 現在では酒蔵以外でも、 ●酒屋、飲食店、イベント、古民家などの装飾品 ●お酒好きの方のインテリアやプレゼント ●引っ越し、新築、結婚、開店などのお祝い事に 様々な場面で飾られることが増え、購入される方の幅も広がっています。 爽やかな香り芳しい緑色から、過ぎた時を感じさせる落ち着きのある茶色へと色移る姿は、日本酒の熟成具合を表しているとも云われます。  ”大きさ違えど心は同じ” 楠玉屋では、杉玉の一般的なサイズ(30㎝~50㎝)より小さいものから、酒蔵に卸すような特大のものまで、基本的に同じ芯材、同じ作り方を一貫。 小さなものでも大きなものでも、手を抜かず、誇りを持って作っております。 日本全国の酒蔵、酒屋、飲食店などへ、多くの製作・出荷実績をもつ熟練の作り手が、オーダーメイドにて杉玉を手造りいたします。 杉玉(酒林)製作・販売  楠玉屋